profile

ヒーラー名/さわ(Kikuchi Sawako)

趣味/ゲーム漫画アニメ観賞。刺繍作り。ショッピング。

職歴/2007年某都立銀行入社。2019年退社。

家族/夫と2人暮らし

==========

・私がDNAアクティベーションやアデプトプログラムでどう変化したか

キャラが変わったように、明るくなった。もともと明るく人見知りはしない方ではあったが、他人に遠慮して前に出るタイプではなかった→度胸がついてどんどん外出をするようになった。出来なかった一人旅、1人ライブ観覧もどんどんするように。一番の変化は自己主張ができるようになったこと。人前で話すことに苦手意識が減ってきたこと。

・銀行員時代の口癖「なんとかなるじゃない、なんとかしないとだめ」

一分一秒でも時限を超えたら一千万、一億単位の金額が飛ぶ、という緊張感満載の業務に就いていた仕事病のようなもの。大丈夫なんじゃない、大丈夫にしなければならないのが銀行員、と教育を受けていた。失敗したらいつまでも引きずってイジイジ落ち込む。失敗したことを何度も思い出す。

・現在の口癖「まぁなんとかなる、なるようになる。大丈夫大丈夫」

「さわさんに大丈夫と言われるとなんか本当にそう思えるから不思議」と仲間に言われたことがとっても嬉しくていつまでも覚えてるお調子者。たまにノリで行動しすぎて失敗するけど、回復は速い。気持ちの切り替えが速くなった。

◆◆◆

・幼い頃はファンタジー小説や絵本を好み、中学校の図書館で毎日星座や神話の本を読んでいた空想好きな子供だった。漫画嫌いな両親から生まれたせいで小学校低学年まで漫画を読むことを禁止されていた。その分漫画への憧れがどんどん強まり、小学校高学年で解禁された途端、親の想いとは裏腹にオタクの道へまっしぐら。いまでは漫画もゲームもアニメも大好物。RPG、シミュレーションゲームが好き(今までプレイしてきたゲーム…FE、アークザラッド、スパロボ、幻想水滸伝など)。

クラスでは大人しく目立たないけど、協調性はある。先生の話も真面目に聞く。一見すると優等生。でもその中身は妄想で頭が占められ授業中は空想タイム。家に帰れば深夜まで趣味時間。興味があるものだけに熱が入る子供だった。

新卒で都立銀行に入行。初日から始まった長時間残業、休む時間もないほどの忙しさに上司のモラハラ。ストレスフルな日々の始まり。

・さらに銀行にいるからこそわかる貧富の差を知り、初めてお金に対して違和感を持つようになる。

毎日発生する億単位の不動産取引業務の振込業務の傍ら、生活保護者へ渡す保護費の管理業務(役所との契約業務)を月に一回。

毎日行うATMへの補充業務中、都内に戸建て住宅を購入できるような札束をかごに詰めて両腕に抱えながら「こんなにお金は存在していて、すぐに減っては補充されるのに、どうして貧困の人には届かないんだろう」と疑問を抱えていた。

「お金のことになると人間はとてもシビアで、一円でも合わないと鬼の形相になる。お金って怖い。人を変えてしまう」

一分一秒単位で資金取引が発生するため常にピリピリしていた職場。モラハラ、パワハラも横行していた。「銀行に入ったら性格が変わるよ」と入行当時に先輩に通告された通り、常にイライラ、もともと短気だった性格がさらに助長されるようになった。

プライベートでは当時付き合っていた彼氏のうつ病のことに悩むことに。さらに父が難病にかかり寿命も短いと告知される。「孫を見せてあげられたら」という想いで、彼の症状が落ち着いてきたころを見計らって結婚。父の寿命はありがたいことに当初より大幅に延び、一安心した頃に今度は自分自身の不妊が発覚。不妊治療、会社でのストレス、不安定な夫の症状、父の容態への心配など精神不安定な状況が続き、自分自身もうつ病になり傷病休暇、傷病休業をとって銀行を退行。

傷病休暇を取る以前からDNAアクティベーション®に出会い、休暇中にアデプトプログラム®を受講。

後ろ向きで自己卑下が強く、口を開けば愚痴ばかりの情緒不安定な人間から、だんだんと否定する言葉が減っていき自分のことを客観的に捉えられるように。自分を責める言葉が減っていき、控え気味だった外にもだんだんと出ていくようになる。

◆◆◆

「私なんて働いていなければ価値のない人間なんじゃないか」「休んでしまって申し訳ない」「このままどうやって生きるのかな、働けないなら存在しない方がいいんじゃないかな」

当時はやっていたディズニーアニメ「ズートピア」を観ても「(警察官の仕事に真面目に取り組む主人公の姿を見て)仕事することってそんなに魅力的か?働くことってそんなに良いことか?」と疑問視してしまい全く楽しめない始末。(今はもう楽しんで見れます笑)

そんな自己肯定感が底辺だった頃に「自分自身を神聖な存在として受け入れて、どう生きるか」ということを知識と方法を教えてくれるアデプトプログラム®を受け、本来の自分自身を徐々に思い出し過去にとらわれる事も減るようになる。

人生は苦しむことばかりだけれど、それでも自由と喜びを経験するために生まれてきて、困難を乗り越えるための知識=叡智が存在することをモダンミステリースクールの様々なヒーリングメソッド、占術のスクールで知り、学ぶように。8,000年以上前から存在する帝王学と呼ばれてきた形而上学の登竜門であるアデプトプログラム®を伝える権利を2023年6月より取得。

アデプトプログラム及び各種ヒーリング、占術のセッションを全国各地で執り行う。

Healing Salon "colore"

形の見えない世界の知識「形而上学」に基づいた本物の”魔法”を使って、人生に喜びを見いだし、他者に振り回されることなく生きるための心身ケア活動をしています。